RPGツクールMV Ver 1.5.0 不具合一覧

現在確認済みの不具合一覧(忘れないようにメモ)

致命的なものは報告するかも。

Version 1.5.0

Bug: マップを選択するとエディタが強制終了する

VX Ace で制作した 500×500 のマップを含むプロジェクトを、移行ツール「RPG Maker VXAce to MV Project Converter」を使ってMVに移行させる。500×500 のマップを開くとRPGツクールMVが落ちる。

障害が発生しているアプリケーション名: RPGMV.exe、バージョン: 1.5.0.0、タイム スタンプ: 0x5936cd86
障害が発生しているモジュール名: unknown、バージョン: 0.0.0.0、タイム スタンプ: 0x00000000
例外コード: 0xc0000005
障害オフセット: 0x00000000
障害が発生しているプロセス ID: 0x3b5c
障害が発生しているアプリケーションの開始時刻: 0x01d2e7f77394f452
障害が発生しているアプリケーション パス: C:\Program Files (x86)\KADOKAWA\RPGMV\RPGMV.exe
障害が発生しているモジュール パス: unknown

原因 : 移行ツールの不具合、RPGツクールMVの手抜き

被害規模 : 500×500のマップを選択した瞬間にアプリケーションが落ちるので、エディタでの未保存の編集内容を失う。

環境 : Windows 10 Pro バージョン 1703 / メモリ 16GB(障害発生時、11 GB 空き)

再現性 : 100%(毎回発生)

暫定対応 : 500×500のマップは削除する。

期待する結果 : 移行ツール「RPG Maker VXAce to MV Project Converter」は500×500のマップを移行させない。RPGツクールMVのエディタは、マップ選択時にエラーを表示して、マップを取り扱えないので削除するように促すメッセージを表示する。

制作者への影響 : あり

ゲーマーへの影響 : なし

感想 : なぜテストしなかったし。

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